2007年10月6日(土)から8日(月)の3日間、夕張市滝の上公園にて「夕張もみじ祭」が2年ぶりに再び開催されました。
これまで20年以上つづいてきた伝統ある祭も、一昨年は夕張市の財政難の影響から中止となってしまいました。
ニトリは、地元北海道の企業として何か力になれることはないか、と考えた末「しあわせの桜ともみじ」夕張プロジェクトを立ち上げました。
5年間で2万本の桜ともみじを植樹して、夕張に元気を取り戻したい。そしてひとりでも多くの人たちに、その素晴らしい景観を伝えることができれば、と願っています。
春は「桜」、秋は「もみじ」、そしてそれらを包み込む雄大な自然によって作り出される景観が日本有数の名所となることで、少しでも夕張の皆様のお役に立つことができるとすればこれにまさる喜びはありません。


開催に感謝してあいさつをする藤倉市長 |
大黒摩季さんは春に続いて秋も応援に駆けつけてくださいました。 |

昨年のYOSAKOI優勝チーム:「新琴似天舞龍神」80名の演舞 |

恒例、紅白の餅まき |
こんなに行列ができました |